■第14回吉祥寺アニメーション映画祭
10/14()開場 17:30〜(入場終了次第上映開始します)
吉祥寺シアター

第14回吉祥寺アニメーション映画祭

ご存じ竹熊健太郎さん提唱の、少人数でアニメーションを作っているアーティストの作品を吉祥寺周辺のスタジオ各社の皆さんに講評してもらおうという映画祭。
アニメ特撮を専門とする明治大学大学院特任教授の氷川竜介さん、アニメーション史研究家の津堅信之さん、そしてコアミックスやSTUDIO4°C、スタジオディーン、 プロダクションI.G、タツノコプロも審査に参加。グランプリ受賞の作家には賞金10万円を授与します。
今年から参加の青木純監督(「ポプテピピック」/第3回吉祥寺アニメーション映画祭グランプリ受賞作家)、
吉祥寺から世界の最前線で活躍する森本晃司監督、そしてタツノコプロの笹川ひろし監督(「タイムボカン」シリーズ)といった大御所も審査に参加してギャグアニメ部門もますます充実。
今年もご期待ください!
第14回吉祥寺アニメーション映画祭公式サイト

2018年度ノミネート作品が決定しました

1.「花とラルバ」浅野陽子
2.「マイリトルゴート」 見里朝希
3. 「アステロイド16」柿崎涼
4.「蘆屋家の末裔」吉田惇之介
5. 「T∞ls」伊藤ありさ 内田愛華
6.「みつあみの森」村井野愛
7. 「決戦型光学機兵ミエナイガーZ」スタジオぽぷり
8.「タンポポとリボン」若井麻奈美
9.「わたしとあさみちゃんとベロベロおじさん」佐々木恵理
10.「夜になった雪のはなし」 幸洋子
11.「性格変更スクール」関口和希
12.「ライオンナニーの旅」 端木俊箐

審査員陣

■審査委員長
竹熊健太郎(編集家)
■審査員
氷川竜介(明治大学大学院特任教授)
津堅信之(アニメーション史研究家)
青木純(アニメーション監督)
STUDIO4°C、コアミックス、スタジオディーン、Production I.G、タツノコプロ
■ゲスト審査員
森本晃司(アニメーション監督/アニメーター)
笹川ひろし(アニメーション監督)

今年から青木純監督(「ポプテピピック」)も審査に参加!

本映画祭の受賞レースの常連で/第3回グランプリも受賞した青木純監督が今年から審査員として参加します。新しい世代のクリエイターも巻き込んだ渦になってきた吉祥寺アニメーション映画祭に今年もご期待下さい!

ゲスト審査員に森本晃司監督も登場!

「SUTDIO4℃」の創設メンバーで活動後、大友克洋原作の『MEMORIES』EPISODE 1『MAGNETIC ROSE(彼女の想いで)』で劇場アニメーションを監督。 その後、日本・ヨーロッパで数々の芸術賞を受賞。宇多田ヒカルやGLAYのMVも手掛けている。

タツノコプロからは笹川ひろし監督

アニメ監督、漫画家。タツノコプロの創立時から演出家として参加。 アニメ『タイムボカンシリーズ』などのギャグ作品を多く手がける。タツノコプロ顧問。



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