2011年度受賞作品紹介

一般部門グランプリ

やさしいマーチ/植草航

命を削って作ってきた暇つぶしのような記憶を昇華させたいと思い、ただ存在するだけの怪獣を消すために要領の悪い少女が様々な無駄な記憶で自分なりの前進をしようとするストーリー。


ギャグアニメ部門グランプリ

flying penguin/カモ ユウジ

雪原に親子ペンギンがいる。子ペンギンは空を飛ぼうとするが、うまく飛べなくて落下してしまう。それを見た親ペンギンは華麗な方法で飛んでみせる。


優秀賞

rain town/石田祐康

その街はいつからか、雨が止まなくなって人々は郊外や高台に移り住んでいった。 「rain town」。人々の記憶の底に沈む忘れられた“雨の街”へ時折、誰かが迷い込むという…。

審査員特別賞

ぼくのおとうさん~Dear My Father~/長濱英高

「僕はお父さんが大好きです!」 主人公・山田太郎は、大きな声で自分の作文を読み上げた。太郎の目から見た父・テツはとても格好よくて強い男。しかし、それも太郎の前だけでのことで、その正体はうだつの上がらないチンピラ。

空腹とブレーカー /井上みほ

ご飯を食べようと奮闘する話。

STUDIO4℃賞

rain town/石田祐康




コアミックス賞

ポンタと遠足/ ガリレオ・コジロー(ARPLANTS)

こねこのポンタは、ケンタに拾われて以来ずっとケンタの家に居候していました。ある日小学校の遠足に行こうとするケンタをうらやましく思ったポンタは、こっそり後をついてきますが、遠足中のケンタにすぐに見つかってしまいます。ケンタがポンタをつかまえようと道路を渡った瞬間、そこへ迫る1台のトラックが―。

スタジオディーン賞

トリップ・トラップ・マップ/白井 孝奈


ある朝の食卓、騒がしい家族をしりめに主人公の少女ちえは ぼんやりと何かを見つめています。 あのカタチ、何かに見える! 彼女の妄想はどんどんふくらみ、ついには現実を超えて独り歩きを始めます。

ジブリ美術館賞

rain town/石田祐康


PAPERBOY/杉山順哉 

少年ケンは好奇心旺盛でやんちゃな男の子。ある日、博士に内緒で開発途中の実写世界移動マシン『ライブアクションチェンジャー』に乗り込みスイッチボタンを押してしまう。

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