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FESTIVAL

開催概要

2/20(金) 歴代受賞者特集上映/トークショー
岩井澤健治監督

岩井澤健治監督『ひゃくえむ。』ができるまで

開場17:30 開演18:00

©魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会

吉祥寺国際アニメーション映画祭第4回グランプリ(『福来町、トンネル路地の男』)、第5回ギャグアニメ部門グランプリ(『嘆きのアイスキャンディー』)を受賞した岩井澤健治監督が手掛け大ヒットを記録した『ひゃくえむ。』。
映画祭初日である2/20(金)は歴代受賞者特集上映/トークショーとして『ひゃくえむ。』 本編上映とキャラクターデザインの小嶋慶祐さん、美術監督の山口渓観薫さん、そして岩井澤監督ご本人といったメイン製作陣をお迎えし、メイキング解説を中心にトークを展開します。
聞き手は津堅信之さんです。

前売券はTIGETにて

前売:¥1300
(上映時間 約106分)




©魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会

STORY

生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、 辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。 トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2人で練習を重ねる。 打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。 次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。 数年後、天才スプリンターとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前にトップスプリンターの一人となった小宮が現れるー。




©魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会

CREDIT

松坂桃李 染谷将太
笠間 淳 高橋李依 田中有紀
種﨑敦美 悠木 碧
内田雄馬 内山昂輝 津田健次郎

原作:魚豊『ひゃくえむ。』(講談社「マガジンポケット」所載)
監督:岩井澤健治
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:小嶋慶祐
音楽:堤博明
主題歌:Official髭男dism「らしさ」
(IRORI Records / PONY CANYON)
美術監督:山口渓観薫 
色彩設計:松島英子 
撮影監督:駒月麻顕 編集:宮崎 歩
音楽ディレクター:池田貴博 
サウンドデザイン:大河原 将 
キャスティング:池田舞 松本晏純 
音響制作担当:今西栄介
プロデューサー:寺田悠輔 片山悠樹 武次茜
アニメーション制作:ロックンロール・マウンテン
製作:『ひゃくえむ。』製作委員会(ポニーキャニオン/TBSテレビ/アスミック・エース/GKIDS)
配給:ポニーキャニオン/アスミック・エース
公式サイト:https://hyakuemu-anime.com
公式X: https://x.com/hyakuemu_anime

岩井澤健治 (アニメ監督)
プロフィール

1981年生まれ。東京都出身。高校卒業後、石井輝男監督に師事。実写映画の現場から映像制作を始め、その傍らアニメーション制作を始める。2008年に初のアニメーション作品「福来町、トンネル路地の男」が完成。以後、アニメーションを中心として短編映画の制作を続けたのち、長編アニメーション映画『音楽』を7年の歳月をかけて完成させる。『音楽』は初長編監督にして、アニメ界のアカデミー賞と名高い米アニー賞ノミネートをはじめ、オタワ国際アニメーション映画祭でグランプリを受賞するなど、国内外の多数の映画賞で高い評価を受ける。

小嶋慶祐(キャラクターデザイン・総作画監督)
プロフィール

1991年生まれのアニメーター・演出家・監督。高校卒業後はアニメスタジオ・ガイナックスに入社し、以降はマッドハウスなどで活躍。主な参加作に「ワンパンマン」(15)、「バビロン」(19〜20)、「転生賢者の異世界ライフ 〜第二の職業を得て、世界最強になりました〜」(22)、「葬送のフリーレン」(23)など。アニメ制作のデジタル化やワークフローの新規開拓に励み、「クリスタではじめる!アニメ制作術」(KADOKAWA)を出版。今作『ひゃくえむ。』にも大いに貢献した。

山口渓観薫(美術監督)
プロフィール

広島県出身。愛知県、パリ、マルセイユ、プラハで美術を学び、主にテンペラを使った混合技法を用いて画家として活動をしてきた。2008年から東京を拠点に自身の絵画の個展やアートアニメーション作品への参加、現在では時折り漫画家としても活動している。2020年公開の岩井澤健治監督の『音楽』では作中の8割以上の背景着彩を一人で担当した。

聞き手:
津堅信之(アニメーション史研究家・本映画祭審査委員)
プロフィール

1968年兵庫県生まれ。アニメーション研究家。近畿大学農学部卒。 著作は最新刊『日本アニメ史-手塚治虫、宮崎駿、庵野秀明、新海誠らの100年』 (中公新書) をはじめ、『日本のアニメは何がすごいのか』『ディズニーを目指した男 大川博』『新版 アニメーション学入門』『アニメ作家としての手塚治虫』 など。

2026年2月20日(金)
武蔵野公会堂 パープルホール

 開場17:30 開演18:00

■ 岩井澤健治監督『ひゃくえむ。』ができるまで
『ひゃくえむ。』
( 2025年 106分)

■スペシャルトークショー
『ひゃくえむ。』ができるまで


岩井澤健治
(アニメーション作家・第4回吉祥寺アニメーション映画祭グランプリ
第5回吉祥寺アニメーション映画祭ギャグアニメ部門グランプリ
小嶋慶祐(キャラクターデザイン/総作画監督)
山口渓観薫(美術監督)
聞き手:津堅信之(アニメーション史研究家・本映画祭審査委員)

前売り¥1,300 当日¥1,500

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