FESTIVAL

開催概要

2/20(金) 歴代受賞者特集上映/トークショー
岩井澤健治監督『ひゃくえむ。』ができるまで

©魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会

第21回吉祥寺国際アニメーション映画祭の初日2/20(金)は第4回グランプリ(『福来町、トンネル路地の男』)、第5回ギャグアニメ部門グランプリ(『嘆きのアイスキャンディー』)を受賞した岩井澤健治監督が手掛け大ヒットを記録した『ひゃくえむ。』をフィーチャーし、本編上映とキャラクターデザインの小嶋慶祐さん、美術監督の山口渓観薫さん、そして岩井澤監督ご本人といったメイン製作陣をお迎えし、メイキング解説を中心にトークを展開します。
聞き手は津堅信之さんです。

2026年2月20日(金)
武蔵野公会堂 パープルホール

■『ひゃくえむ。』ができるまで
17:30 開場 18:00上映開始
『ひゃくえむ。』(2025年/106分)
岩井澤健治(監督) 小嶋慶祐(キャラクターデザイン・総作画監督) 山口渓観薫(美術監督)
聞き手:津堅信之(アニメーション史研究家/吉祥寺国際アニメーション映画祭審査委員)
前売り¥1,300
当日¥1,500

2/21(土)
ストップモーション・アニメーション特集
「AI 時代とストップモーション・アニメーション」


©2014 Aardman Animations Limited and Studiocanal S.A.

プログラムA
『ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』(2015年 85分 )

13:00開場 13:30〜14:55

二日目は本映画祭でも特に高いクオリティの作品が選出されてきたストップモーション・アニメーション特集。

今年はAIの時代にストップモーション・アニメーションを作ることをテーマに若手受賞作家のトークと、今だから見てほしい名作として『ひつじのショーン』を上映します。

プログラムAではアードマンアニメーションの傑作『ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』、
プログラムBでは歴代受賞作品セレクト上映と、「AI 時代とストップモーション・アニメーション」について受賞作家である吉田ヂロウさん、中村匠吾さん、そして『MY MELODY &KUROMI』『PUI PUI モルカー』、そして話題の新番組『キャンディーカリエス』を手掛ける見里朝希さんとそのチームでもある池田夏乃さん、新海大吾さんらと中村誠監督を囲んでトークセッションを繰りげます。

ナビゲーターは本映画祭審査委員でもある中村誠さんです。

プログラムB
歴代ストップモーション・アニメーション受賞作選

16:00 上映開始

『あたしだけをみて』
見里 朝希

(2016年第12回グランプリ)

『すみっこのこ』
浅野 陽子

(2017年 第13回優秀賞)

『Candy.zip』
見里 朝希

(2017年 第13回スタジオディーン賞)

『マイ・リトルゴート』
見里 朝希

(2018年 第14回グランプリ)

『芦屋家の末裔』
吉田ヂロウ

(2018年 第14回優秀賞)

『花とラルバ』
浅野 陽子

(2018年 第14回審査員特別賞)

『ネギはからだにいい』
伊藤 貴祥

(2019年第15回ギャグアニメ部門グランプリ)

『I SEE YOU』
佐藤 亮

(2019年第15回ストップモーション部門グランプリ)

『COMET』
中村 匠吾

(2020年 第16回ストップモーション部門グランプリ)

『Blink in the Desert』
副島しのぶ

(2021年 第17回ストップモーション部門グランプリ)

『はなくそうるめいと』
池田夏乃

(2022年 第18回審査員特別賞)

『ぼくがこわい黒いもの』
新海 大吾

(2023年 第19回STUDIO4℃賞)

トークセッション「AI 時代とストップモーション・アニメーション」
17:30 開演予定

目まぐるしく進化するAIの時代に、ストップモーションとは? 本映画祭のストップモーション作品受賞作家であり、『PUIPUI モルカー』『マイメロディ&クロミ』そして話題の新番組『キャンディーカリエス』などを手掛け活躍中の見里朝希さんと若手作家の皆さんをお迎えし、本映画祭審査委員中村誠さんを囲んで、ストップモーションアニメーションの最前線について語っていただきます。

2026年2月21日(土)
武蔵野公会堂 パープルホール

■プログラムA 開場13:00 上映13:30〜14:55
『ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』(2015年 85分 )

入場無料/予約制
■プログラムB 歴代ストップモーション・アニメーション受賞作選
上映16:00〜
『わたしだけをみて』(2016年/第12回グランプリ)
『すみっこのこ』(2017年/第13回優秀賞)
『Candy.zip』(2017年/第13回スタジオディーン賞)
『芦屋家の末裔』(2018年/第14回優秀賞)
『花とラルバ』(2018年/第14回審査員特別賞)
『ネギはからだにいい』(2019年/第14回ギャグアニメ部門グランプリ)
『I SEE YOU』(2019年/第15回ストップモーション部門グランプリ)
『COMET』(2020年/第16回ストップモーション部門グランプリ)
『Blink in the Desert』(2021年/第17回ストップモーション部門グランプリ)
『はなくそうるめいと』(2022年/第18回審査員特別賞)
『ぼくがこわい黒いもの』(2023年/第19回STUDIO4℃賞)



■トークセッション「AI 時代とストップモーションアニメーション」


ゲスト:見里朝希(第12回/第14回グランプリ)
吉田ヂロウ(第14回優秀賞)
中村匠吾 (第16回ストップモーション部門グランプリ)
池田夏乃(第18回審査員特別賞)
新海大吾(第19回STUDIO4℃賞)
聞き手:中村誠(アニメーション作家/吉祥寺国際アニメーション映画祭審査委員)
入場無料/予約制

*イベント内容・出演者は予告なく変更を余儀なくされることがございます。 あらかじめご了承ください。


2/21(土)
ワークショップ
「プラ板でコマ撮りアニメを作ろう!」byフリッカ

フリッカによるコマ撮りアニメーションづくり体験ワークショップも同時開催。プラ板を使ったアニメーションに挑戦!
(どなたでも参加できます)
所要時間約50分、各回先着8名(付き添い可)
12:30〜/14:00〜/15:30〜の3回です



2026年2月21日(土)
武蔵野公会堂 2F 会議室

■ワークショップ
「プラ板でコマ撮りアニメを作ろう!」by フリッカ
(参加無料) 所要時間約50分 各回先着8名
12:30〜/14:00〜/15:30〜

2/22(日)
第21回吉祥寺国際アニメーション映画祭

ノミネート作品上映

審査結果発表・表彰式・講評

2025年度の公募作品の中から最終選考にノミネートされた作品の上映と、
グランプリ以下各賞の発表と授賞式を行います。
ノミネート作品はこちらの16作品です

2026年2月22日(日) 武蔵野公会堂 パープルホール
15:10〜ノミネート作品上映(106分)
17:00ころ〜審査結果発表/表彰式
17:30ころ〜講評・セッション

入場無料


イベント内容はやむを得ない事情により予告なく変更を余儀なくされることがございます。 あらかじめご了承ください。